【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.1 京橋沙知さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

京橋沙知 さん

《プロフィール》

管理栄養士・食品衛生監視員。

現在は香料会社に勤務し、味と香りの関連性について実務を通して研究に従事。その経験を活かし、味覚センサー“レオ”を使用した味覚事業や、化学センサーを用いた研究事業を手がける株式会社AISSY代表・味博士こと鈴木隆一さんのコラム記事『味博士の研究所』(http://aissy.co.jp/ajihakase/blog/)にてライターとしても活動。著書『酢っきり爽快!酢の健康レシピ』では、レシピ提案・栄養価計算・編集を担当。

そのほか、個人の活動して料理教室、雑貨やアクセサリー、焼き菓子の販売なども行っており、ニックネームさっちんを冠したブログにて詳細情報を発信中。

京橋沙知公式ブログ“さっちんCafe”http://ameblo.jp/cafecitron/

Q. 今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A. 食や味覚のニュースサイトでライターとして記事を書くにあたり、味の表現の仕方、アウトプット法やボキャブラリーをどうしたら増やせるだろう?ということがひとつ。また、新鮮な記事のネタが見つからないことも、ちょっぴり悩んでました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. (味覚センサー「レオ」開発者)の味博士さんが、facebookでいいね!をされていて知りました。

Q. この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

(申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A.すぐに申し込もう!と思いました。ライターの仕事にすべて役立ちそうな内容と感じたので。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A. 味覚カウンセラー協会さんが、味博士さんとお知り合いだったことですね。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A. 味覚や嗅覚に関してはわりと詳しいほうでしたが、すでに知っていた知識の再確認にもなりましたし、新たな発見もたくさんあったので、参加して良かったです。

Q.今後、日々のご活動に受講内容をどのように組み込んでいけそうでしょうか?

A.今回の講義で得た味覚についての知識を、栄養学や調理学、香りの分野のエビデンスと交えて、コラムの執筆に活かし、少しでも多くの方に食にまつわる情報を発信していきたいです。